陰陽てい鍼受け渡しセミナー(刺さない鍼)

陰陽てい鍼が当院にやってきてから早半年以上になりました。

自己流で使っていましたが、7月に初めてこの「てい鍼」を使ったセミナーに参加して奥深さがわかり

待ちに待ってやっと「陰陽てい鍼」の生みの親、岡西先生に岐阜のイトウメディカルにてお会いすることができました。

結果から言うと今回のセミナーは、これまでの自らの治療や考え方が間違ってなかったと認識できるものになりました。

まずは「陰陽(つがい)てい鍼」この名前の由来も岡西先生のポリシーや信念が詰まったものでした。c3cc53c958e440e658ed8b891b52804a-300x200

普通なら自分の名前を売るためと考えれば岡西流とか岡西式とか自分の名前を入れたくなるものです。

でもその先を見据えてこの「陰陽てい鍼」を使う治療者が型にはまらず工夫をして楽しんでいくため名前は入れなかったとおっしゃっておりましたm(__)m見ているところが違います・・・すごいです。

次に今回参加したかった最大の目的「物理学的経絡治療」の講義。なんだこれは????と思っていたのでなんなのかを確かめたくて参加しました。

内容としては東洋医学の難しいことは置いといて身体の状態を客観的に診て異常を取り除きましょうよ!!っていうものでした。

詳しくは言いませんが足の長さや傾きねじれその他もろもろを整えるというものでした。

まさにこれは今まで自分の中でも患者さんの身体を診るときにチェックし治療してきたものです。表現は違えど実に考え方が似ていました。感激です!!

まだ鍼灸師歴10年足らずの若造が言うのもホント岡西先生には申し訳ないなとも思うんですけど一緒だと(笑)鳥肌立ちました。

自分も東洋医学ってホントわかりにくいものだなと感じていて、それを軸で治療することに正直違和感を感じていました。

患者さん目線でもわかんないよなぁっていつも思っていました。なので単純に見た目で異常を伝えてあげればわかりやすい。それで症状が取れれば最高!!

でも効果的に治す為にツボを選ぶとすごい量になってしまう。絞ってやらないと患者さんが疲れてしまう。でも見当違いをすると効果が出ない・・・悩みでした。

悩み解決しました。「陰陽てい鍼」を使えば整体やカイロプラクティックをやったわけでも、更には鍼を刺さずとも整っちゃうんです(笑)ホント笑っちゃいます。

患者さんも不思議がってます。自分でもビックリです。岡西先生ありがとうございますm(__)m

体験したい方是非待ってます!!